ikiiki plan ご長寿撮影いきいきプラン

ikiiki plan ご長寿撮影いきいきプラン

年を重ねて得た“あなたらしさ”を
写真に残しましょう。
還暦や古希、喜寿や米寿の記念に。
終活のひとつとして、遺影写真の準備に
ご利用される方も多いです。

IKIIKI PHOTO ご長寿記念撮影いきいきプラン

全身や半身、アップを、前から斜めからと
角度を変えて何度も撮影いたします。
たくさん撮影したお写真の中から、
お好きな写真をお選びいただきます。

撮影+写真代 パック料金

基本撮影料金3,300円

+

写真代金4,400円キャビネ版1枚

=

パック料金7,700円

追加写真料金

  • ●四切写真(22cm×28cm)/6,050円
  • ●六切写真(18cm×24cm)/4,950円
  • ●デザインフォト /9,900円〜
  • ●データ渡し/5,500円※お買い求めいただいた写真データのみ

※画像処理代550円(シミ・シワ・リキミなどの補正)が別途必要となります
※ご要望がございましたら、別途料金にてヘアセットもご利用いただけます

ご長寿写真をスタジオで撮るメリットは?
プロのカメラマンがあなたらしい自然な表情を撮影します。気分はモデル体験!

お父様やお母様へのプレゼントにも最適です。
プロに頼むと…モデルになった気分で多ポーズ撮影をお楽しみください

プロだからこその技術と最新のスタジオ設備で、特別な1枚を撮影します。
年を重ねて得た“あなたらしい表情”を、楽しくおしゃべりを交えながら引き出します。
写真の仕上がりも、今にも話し出しそうな、自然でいきいきとした写真に。
どうぞ、モデルになった気分で“エンターテイメント多ポーズ撮影”をお楽しみください。

お父様、お母様の長寿のお祝いに

長寿を祝う人生の節目の年齢は、還暦や古希、米寿、白寿などがあります。本来は数え年でお祝いをするようですが、近年では満年齢でお祝いすることが多くなってきているようです。

お祝い年齢表
還暦(かんれき) 緑寿(ろくじゅ) 古希(こき) 喜寿(きじゅ) 傘寿(さんじゅ) 米寿(べいじゅ) 卒寿(そつじゅ) 白寿(はくじゅ) 百賀(ひゃくが)
60歳 66歳 70歳 77歳 80歳 88歳 90歳 99歳 100歳
遺影撮影写真のご準備に

今、もちろんご健在でいらっしゃると思います。ですが、もし万が一のことが、しかも突然訪れたら……ご家族は悲しみに包まれる中で、故人を送る準備を進めなくてはいけません。「あれはどうしましょう、これはどうしよう」と考えないといけないことがたくさんあります。そんな大変なときに、遺影に使う写真が準備されていれば、慌てることも少なくなるはず です。

故人を偲ぶ写真。代々受け継がれていく写真。
いきいきとした写真をご自分の意志で

プロのカメラマンに、スタジオで、いきいきとした写真を撮ってもらう。
プロだからこそ、おしゃべりを交えながら、リラックスしたいつもの表情を引き出してくれます。
「あの人、こんな人だったわね」と偲んでいただく写真は、“あなたらしさ”が滲み出る写真を用意しておきましょう。

元気なときに、ご自身が「この写真を後世に残す」という納得の写真を撮影されておくことをご提案させていただきます。

代々受け継がれていく遺影写真のこと、考えてみませんか————ご家族のために、思いきってご提案いたします

株式会社 大醐 代表取締役社長 
坂口朋弘
スタジオ醍醐の生前遺影写真に込める想い

私の祖母は、平成9年に亡くなりました。当時はまだ自宅にてお葬式をすることが多い時代で、家具を片付け、部屋一面に白い布を張り、そして祭壇を作ってお葬式の会場としていました。突然のことで戸惑いながらバタバタしているところに、葬儀関係者の方から

「メインで飾る写真を探してください」と。

写真のことなんて思いもしていませんでした。慌てて写真を探しました。ですが、若い頃の写真はたくさんありますが、最近の写真がありません。宴会や旅行での集合写真はありますが、一人で写っているものなんて……

やっとのことで笑顔の写真を見つけても、集合写真の後ろの方で一番端にいる写真でした。

それをどのようにしたかと言いますと、その写真の顔のみをキリトリ、喪服を着た(別の方の)体の写真と合成されたのでした。
しかもスナップ写真の引き伸ばし、つまり拡大コピーなのです。

当時のお葬式はそのようなことが普通だったそうです。どこかやるせない気持ちを覚えました。

それからお葬式に参列するたび、いつも遺影写真には違和感を感じておりました。60〜70代の方なのに30代の頃の写真が飾られていたり、ピンぼけの写真が飾られていたりと不つり合いな写真ばかりで——

写真館を営むものとして、
何かできないのか?
どうすれば良いのか、
常々考えておりました。

そしてたどり着いたのが、
「生前遺影写真」なのです

平成の10年代後半でもまだ、「生前遺影写真」なんて言いますと、「縁起でもない」となかなか受け入れていただけませんでした。ですが近年は「終活」という言葉があるように、それぞれがご自分の最期を考えることが当たり前になってきました。縁起が悪いのではなく、将来の準備ができ安心することで、この先も元気で生きていけるというジンクスとして、喜ばれるようになりました。

当店の「いきいきプラン」は、これまで3,000人以上の方々にご利用いただいて参りました。
ご参加されたお客様からのご紹介も増えてきています。

▲本格撮影スタジオ完備

ご参加いただいた方からは「証明写真みたいに1枚だけの撮影かと思っていたけど、いろんな角度から何枚も何枚も撮ってもらえて、モデルになった気持ちで楽しかった」とのお声をいただいています。

そうなんです、証明写真ではいつも自然な笑顔は撮れませんね。

私たちはプロのカメラマンです。 お客様がリラックスして自然な雰囲気で過ごしいただいて、特別な1枚が撮れるよう楽しく会話をしながら撮影させていただきます。しかも、本格的なスタジオで柔らかい光を当てながら。

そして最後はたくさん撮った中から、モニターを見ながら、ご自身で気に入りの写真をお選びいただきます。

家族や友人に撮ってもらう写真は、どうしてもいつものキメ顔、なんてことはありませんか。あるいはむすっとした顔しかない、しかめっ面の写真しかない、ということはありませんか。

後世に受け継がれる写真は、ご自身で元気なうちに、とっておきの1枚を残しませんか。

それがみなさまにお伝えしたい、「生前遺影写真」をおすすめする私の想いです。